北町デザイン総研 blog

北町デザイン総研

ニコンカレッジ 写真の基本 Day1

ニコンカレッジの一番初心者用の講座「写真の基本」、これを受講したいといつも思っていました。ただ、週末開催のものはすぐに定員になってしまうようでキャンセル待ちだったのですが、めでたく繰り上げ当選で受講できるようになり、先週の土曜に一回目の講座を受講しました。

これは一回の講座が約3時間、計4回(そのうち一回は実習)で受講料15,000円(ニコンイメージング会員だと14,000円)。

 

当日は快晴で受講の前に新宿御苑で写真を撮ったり(こちらの記事)、秋の新宿を満喫。

これは新宿のニコンサービスセンターから外を一枚

nikon_sc

こちらには6月に「デジタル一眼レフカメラメンテナンス講習会」やカメラのファインダースクリーンにゴミがついた時に修理で来ている(こちらの記事)のでもはやおなじみ感アリアリ。前回はトイレが工事中で別フロアに行かなければいけなかったのですが、今回は工事完了していてよかった。

肝心の講座の内容ですが、これがとーっても良かったです、20名の定員はほぼ満席だし、皆さん持参されたカメラをチラッと見てもそれぞれグレードが違うようなので落ちこぼれたらどうしようと思ったのですが、講師の方がそのあたりをうまくフォローしてくれてました。ちなみに講師は熊切大輔氏というフォトグラファーの方です。熱心に指導してくれます。微妙なチャラさ加減が質問しやすい雰囲気を作っていて、「コレ聞いたらバカにされそう」という不安なく質問できます。ド素人にはありがたい。

説明もすごくわかりやすくて多分同じことを本などで読んではいるのですが、ちゃんと講義を聞くと入ってきかたが全然違うというか、やっと納得いったという感じ。

初日の今日のポイントは「露出」

露出を決めるのは

  • シャッタースピード
  • 絞り
  • ISO(感度)

この中で私が一番理解できなかったのは「絞り」です、というのもこれってF値とやらが小さくなると明るくなって、大きくなると暗くなるんですよね?逆じゃね?コレ、ってのがあってどうもよくわかんなかったのですが、そのあたりもツボを押さえて説明してくれたので私のユル~い脳みそでも理解できました(本当か?)

左側が講座で使うテキスト、カメラの操作わかんなくなっちゃた時のために真ん中のガイドブックとD5300の取説PDFをKindleに入れて持参しましたが、操作に迷ってもちゃんとフォローしてくれるのでKindleの出番は無くて済みました。

nikon_college02
流し撮りの実習、ふざけてるわけではなく先生が身体を張ってくれてます。

nikon_college03

わかんなかったトコがわかってすっきりしたこともあり、ますますカメラ好きになりそうです。
さて、2週間後に持参しなければいけない課題の一枚、何を撮ろう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です