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転職面接玉砕

はい、タイトル通りなのですが、昨日約10年ぶりに転職のための面接に行ってきました。

正直、書類審査を通るとは全く思ってなかったので思いっきり気を抜いてました、直前になって着てくスーツが無いとか、それに合ったカバンとか靴が無いとかに気づいて西武に駆け込む始末。
何しろ、普段がカジュアルな上に年相応の格好をし無いものだから・・・

ぶっちゃけ、結果を言ってしまえば完全にアウトでしょうね。もちろん、昨日の今日なので先方からもエージェントからも何も言ってきてませんが。

ウーーン、参ったっというか、今の生ぬるい環境にいたことで全く私のITスキルが情けないものだということを思い知りました。
向こうがバリバリのエンジニア(普通、マネジメントに入ってしまうとほとんどエンジニアではなくなってしまうので技術的な話は甘くなるのですが)で、私がサーバー周りに詳しくないことをすぐに見抜き徹底的にそこを攻められ、もう最後は私しどろもどろで碌な日本語さえも出てこず。。。

しまいにゃ、仕事に全く関係ないhip-hopの話をして帰ってきちゃったよ。50centの話とか。。。

フリーランスでやっていく、という事で考えてたので他の会社で正社員でってあまり考えてはいなかったのですが、もう一回中堅どころのビジネスサイトを担当したい!という思いがありそのため今回応募してみたのですが、エージェントからその会社名を聞いた時、正直迷いもあったので今回ポシャってもダメージはそれほど大きくないのですが、自分の甘さや、結局今の仕事ってラクなんだなぁ、という事を痛感しました。

まぁ、私のために先方も人事の方を含め合わせて約2時間という貴重な時間を無駄に使わせてしまい、本当に心苦しいところです。

今回の大誤算の一つは二日前にエージェントから「今回のポジションは技術的な話ではなくもっとコーディネータ的役回りなのであまり技術的な事を強調しないように」と言われ、それに合わせた想定問答を考えてたらフタを開けたら全く逆だったのです。参ったね、全く。

しかし、面接って半端なく疲れる、特に普段あまり人と接しないので余計に。
こんなことなら書類審査で落ちた方が無駄がなくて良いとも思いますが、面接に行って色々話を聞けたことで今の状況が短期的にはそれほど酷いわけでもない気がしてきました、かと言ってそれが私にとって納得・満足いくものか、というと別ですが。まぁ、世間はそれだけ厳しいということですね。

しかし、何と言っても一番のダメージは着る機会のないスーツなんか買っちゃったことですね。悔しいからあともう2−3回面接行ってみる?書類審査が通ればですが。。。

今日は心行くまで落ち込んで、また立ち直って前に進もう、と思います。ヤレヤレ・・・

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