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25歳 おめでとう!

昨日は渋谷のヒカリエで開催されたPhotoshop25周年のイベントに行ってきました。photoshop

一番のお目当てはPhotoshopの生みの親であるトーマス・ノールの講演だったのですが、意外と面白かったのが一番最初に登壇したフォトグラファー、レスリー・キー(Leslie Kee)の講演。どうもこの人に関してはちょっと前にわいせつな写真がどーのこーので逮捕されたっていうイメージしかなくて、講演中に「前科者ー!」などと言う心無いヤジが飛ぶのではないか?と心配しましたが(ホントはしてませんけどね)、そんなヤジが飛ぶわけもなく、っていうか会場にいた人は誰もそんな事すら考えもしないだろうなってくらい彼の講演は熱かった。

少したどたどしい日本語で、自分が感銘を受けたアーティスト達(ユーミンとか)を撮影することへの思い入れのようなものがすごい伝わってきて、何と言うか、多分、それらのアーティスト達と肩を並べるくらいのステイタスになっても一ファンのワクワク感みたいなものを失わずにそういうアーティストと仕事している彼に好感もっちゃいました。

ただ、確かに彼が撮影した男性のハダカってのはミョーに生々しくて。。。なんっつうか目のヤリ場に困る、というか目の保養というべきか。

そういう写真がスクリーンに映し出されるたびに身を乗り出してしまう私もナンですが。

もちろん、トーマスの講演も良かったです、というか、Photoshopって基本のところは昔とそう変わってないんですよね。取り巻く環境が変わった、というか。

Photoshopってこのトーマス・ノールと弟のジョン・ノールが開発したわけですが、写真に興味を持つきっかけは子供の頃に親に買ってもらったカメラだそうで。

私もウチの子にカメラでも、と思いましたが、私、子供いませんでしたぁ~(テヘペロ)!!

トーマス・ノール氏の講演中

トーマス・ノール氏の講演中

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