北町デザイン総研 blog

北町デザイン総研

お気にの技術書 the missing manual シリーズ

好きな技術書のシリーズ(洋書)にThe missing manualというのがあります。

主にweb系の技術書で、表紙だけ見ると児童書じゃねーか?と思えるようなデザインです、なーんでこのデザインなのか正直解せないのですが。ただ、内容は結構濃ゆいです、なんたって出版元はかのO’reillyなのですから、その辺りはしっかりしてます。

O’reillyはHead Firstシリーズもそうですが、軽めのテイでも内容は大事な所はガッツリ説明しようという姿勢があるので好ましいです、ただ、そこを深く説明しちゃうと専門的になっちゃってシリーズの趣旨から外れそう、という痛し痒しなとこもありますが。

で、このシリーズでWordPressがあり、電子書籍のほうでサンプル確認したところ面白そうだったし、在庫もアリだったので購入。

あれ、確認メール見たら納期が3週間とかになっていて、一瞬「」と思ったのですが私の見間違いだったのか、と思いスルー。で、翌々日再度確認したら私が発注したのはWordPressの本ではなく、こちらのHTML5の本だったのです。急遽、本来欲しかったWordPressの方(こちらは翌日着)をポチって、HTML5のほうをキャンセル手続きしたのですが、こちらはアマゾンからの発送ではなくBook Depositoryというイギリスのマーケットからの発送でしかもすでにあちらで出荷手続きが終わってるのでキャンセル不可。キャンセルしたい場合は到着後に返品してちょ、というメール。

このマーケットからは過去にも何度か購入していてトラブルもなく対応も悪くないので問題は無いのですが返品手続きって面倒くさいな~と思ふ、ってか私のミスで悪いのはワタシなんですけどね。

悩ましいのは別にこの本あってもいいかな、って思うんですよね。HTML5というとただのHTMLでしょ、と思われるかもしれませんが、HTML5に関してはCSS3やJavaScriptなんかも含めた総合的なWebテクノロジーが体系的に説明されているものもあって、昔のHTML本にあった単なるタグの説明とは違うものがあるのです。

ってなことを考えてるうちに大英帝国から本が到着、開封せずに返品しちゃえば良かったのでしょうけど、どうしてもチラ見したくなり結局開けちゃった。

DSC_0417[1]

向かって左が本来欲しかったWordPress、右側が間違って注文したHTML5

もう返品無理だよね、ま、いっか、読んだら結構面白そうだし、知らない事も結構載ってそうだし、あと返品面倒くさいし。

こうやって、どんどん本が増えていくのですね。

にしても、シリーズ全部同じ表紙ってのは紛らわしいよね、ワンちゃんの色変えるとか、せめてこれくらいのアレンジしてもらえたらミス発注は防げたかも・・・

html5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です