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旧古河庭園・・・結構なお邸で

今日は被写体を求め、都内(っていっても練馬~池袋~駒込)をぶらり途中下車の旅を楽しみながら一人アド街っく天国でkoko散歩してまいりました。

最初は駒込の六義園に行ってみようかと思いましたが、今はバラの季節ってことで駒込駅で突然の心変わり、バラで有名な反対方向の旧古河庭園へ。

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この交番の前で心変わり、だって女だもの、人間だもの、みつをだもの。

 

うーん、緑がいっぱいで気持ちいい~、シアワセ(*゚▽゚*)、写真抜きでも楽しい。
ただ、人出がすごくて9時開園で10時過ぎの段階でこの状態
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これだけ見ると日本とは思えない佇まい、持ち主は相当な洋物かぶれだったに違いない。
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洋風な建物とゴージャスなバラがマッチしておとぎの国のよう・・・
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しかし、混んでる上に通路が狭くて落ち着いて写真を撮るのは至難の技 (w_-; ウゥ・・
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人の少ないスポットを狙って写真を撮ってみる。。。
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うーん、もっとバラメインで撮りたーい!!
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でも、美しいバラの周りにはこのようにお人がいっぱいで・・・しかも段差になっているのでうっかりすると落っこちちゃう。
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ここでこの時期、週末にゆっくり写真撮るのは難しそう・・・平日の朝イチ狙ってもう一回出直す事を決め、あとは邸内散策に。
洋物かぶれに思えたけど、こんな日本庭園もアリ。
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都心にこういうところがあるなんて意外で面白かったです。去年の秋に鳩山会館にも行ったときにも感じたことですが、ホント、昔の金持ちはすごいっすね。成り上がり感がゼロっていうか。。。ま、成り上がりじゃないから当然だけど。

それにしても何で旧古河庭園っていうんだろ?旧ってつくからには新とか現もあるのか?
しかし、何が旧ってこのアナログな入園システム、小さな窓口2つで係員さん2人が対応してくれるのですが、すごい昔ながらの人力対応で、私小銭持ってなくて150円の入園料払うのに一万円出しちゃったんですが、係りのオバさんが昔のレジみたいな箱から1000円札を一枚一枚、数えながらお釣りを出してくれるのを待つ間が長い長い。。。
まるで私が小学生だった時(はーい、もう十分昔話です)の田舎の映画館のようなアナログな入園システム。

混雑時はさぞ大変じゃないかと思う、そして私が帰る時(お昼頃)は長蛇の列でした。何で機械化しないんだろ?
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