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WordPressにはまってみる

前々からやんなきゃな~、と思っていながらついつい先延ばしにしてたものがjQueryWordPressです。

今イチ、食指が伸びなかった理由はこの2つはどちらもプラグインを多用することが多いのです。

プラグインは簡単なインストールとコード一つで欲しい機能を組み込めることになってるので手軽で便利っていやぁそうなんだけど、世の中そうは甘くない。

プラグインはWordPress本体同様に更新も必要だし、その度に挙動がちょっと?な感じもあったり、何よりソースの中身が良くわからないのが不安。

もちろん、プラグインを作成する方々は私なんかが思うよりはるかに熟知してる方ばかりでそれなりに高度なモノになってるのでしょうが、それ故に不要な部分もソースの中に多くそれが実装を重くしてる感もあります。

WordPressに関する書籍はいっぱいありますが、プラグインを奨めているものは著者自身があまり詳しくないっつうかプラグインを使ってしか作れないんじゃないかな、この人、と思ってしまったりもします(すいませんね、お気を悪くされたら)。
もちろん、プラグインを使いこなす、というのも大事だとは思いますが。
ただ、個人的には自分がわからないコードを埋め込んでまで、コ洒落た機能をつけるよりもシンプルにしてしまった方が好きですね。

ベストは自分が熟知して、コ洒落た機能を実装して自由にカスタマイズすることでしょうね、当然、あーそうなりたい。
って、ことで逃げ回っていても始まらないのでちょっとWordPressにハマってみようかと思います。

で、購入した教則本、天下のソシム4連発、とHTML5のバイブル的に使っているApressのDefinitive Guide(1000ページ以上あって超重い)
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何で数ある教則本(中にはカリスマ的人気を誇るデザイナーさんのもあるわけですが)の中からこのソシムのシリーズを選んだかというとプラグインの利用が最小限だから。
2つからせいぜい5つくらい、そのせいかどうか、サンプルがとってもスッキリしてわかりやすく、そこそこなオシャレ感もアリます。

簡単な方から説明していくと、まずコレ。WPのインストールからテーマファイルをどこに置くかなど基本的な説明から最終的にそこそこなブログが作れるように説明されています。

次に来るのがコレでしょうかね、最初にデータベースの確認方法など詳しく載っていますが、この辺りのことは知らなくてもフツーにブログとかできちゃうので、ほんとにさらに突っ込んでWPを知りたい方向け。

こちらはWordPressではないのですが、レスポンシブデザインや今様のブログに必要なエッセンスが網羅されている上にボックスの説明がわかりやすいです。

で、トリはこちら。実はコレ、昨日池袋のJunk堂で買ってきたばっかなので昨日の夜から格闘中です。コレはさすがに初心者用ではないため、インストールやファイルの設置方法ははしょってますので、真の初心者は間違って買わないようにされてちょ。ま、たまにめちゃくちゃ勘所の良い人とか、いじれちゃう人もいるようですが。
今の所、面白いしわかりやすいです。

Amazonのプライム会員でヘビーユーザーなのですが、これらの本はすべて池袋のジュンク堂6Fで購入してます。というのも、このテの本は実際に見てみないと何とも言えないのです。
こういう技術書って相性みたいなのもあって、直感的に「何か、イヤ」とか「ビミョーにわかりづらそう」とか私の場合はサンプルがダサい技術書はたとえ説明がわかりやすくても敬遠しちゃいます。

しかもこの手の本は1冊3000円前後するので買う際はよーく確かめた方が良いと思います、私は過去にいっぱい失敗しました。
なので、最近買う時は池袋ジュンク堂6Fのあのクソ固い椅子に座って何冊も確かめて買うようにしてます、ってかあの椅子固すぎだよ、ケツがまだいてーよ。

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